スポンサードリンク

【日本代表】本田圭佑のソックスの履きこなしは異端

 

【日本代表】本田圭佑のソックスの履きこなしは異端

 

有言実行。強烈な輝きを放つ個性がオマーン、ヨルダンを一蹴。ゴールを虎視眈々と狙う強い意思、それを現実の物とする確固たる技術。この双方を宿した若き日本代表のエース本田△こと、本田圭佑。繰り返されるビッククラブ移籍の噂。それだけではない。最近では足元の方にも脚光を浴びては、とある噂話がひとり歩きしているようだ。

 

ダサい。この一言に尽きると専らの悪評で埋まるサムライブルーの戦闘服。日本代表のユニホームは縦に走る赤いラインが物議を醸す燃料となっている。このラインはソックスにも施されており、通常は正面に来るのが、本来のデサインのようだ。

 

普段、腕時計を両腕に身につけることでも知られる本田は、このソックスを改造しているという。理由は軸足の位置や足の振りを相手選手に悟らせないようにとのことだ。確認してみると本田の履くソックスのラインは確かに明後日の方向を向いている。以前、中村俊輔のキノコ時代の前髪は相手選手に目線を読ませないためといった噂もあったがそれに近そうだ。

 

プロアマ問わず、ユニフォームの着こなしというものがある。ソックスにフォーカスを絞るならいくつかの例を挙げることができる。まずはソックスを膝上までたくしあげる「アンリ履き」。元フランス代表のアンリをはじめ、クリスティアーノ・ロナウドといった選手がイメージしやすい。この対極としては90年代の女子高生のようにたるませる「ルーズ履き」が存在する。トッティやルイ・コスタあたりが代表格だろうか。

 

それらの斜め上を行く本田はソックスの足首辺りを切って90度回転させて履いているという。真相は定かではないが、勝つために少しでも確率を上げる隠れた努力をうかがわせる知られざるエピソードといったところだろうか。

 

【日本代表】本田圭佑のソックスの履きこなしは異端

 

( 'A`)W杯の最終予選で相手をまったくといっていいほど寄せ付けず無双。かつてこんな日本代表を見たことがあったでしょうか。
その大きな原動力は何といっても本田の存在ですね。次のアウェイでのオーストラリア戦は同予選最大のライバルだけに、日本代表にとっても本田個人にとっても試金石となりそうですね。

 

【日本代表】本田圭佑のソックスの履きこなしは異端

 

▼ニコニコ動画(原宿)

 

 

スポンサードリンク