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ある日、突然に猫の声がガラガラに枯れてしまった

ある日、突然に猫の声がガラガラに枯れてしまった

(画像はイメージです。)

 

昨日までは普通に鳴いていたのに、普段は伸びのある猫らしい鳴き声なのに
翌日、なにかの拍子に猫が鳴き声を挙げると、
ガラガラで驚いた愛猫家も多いのではないでしょうか。

 

我が家の猫も一度だけそういったことがありました。
季節は7月の初旬から中旬にかけての頃。
当初は押し寄せる酷暑の熱波でクーラーを稼動させ始めていたため
乾燥で喉がやられてしまったのだろうか思い、しばらく様子を見ていました。

 

食欲はあるけど、2~3日経過しても一向に声はガラガラ状態のまま。
枯れ果ててしまった声を前に、何かの病気ではと心配になり、いつものかかりつけのクリニックに。

 

ある日、突然に猫の声がガラガラに枯れてしまった

 

(=゚ω゚)聴診器を当てた限りでは特に目立った異状はないとのことで
獣医師の先生は、可能性としては風邪を挙げられていました。
もっと一歩踏み込んだ診察をするには、黙って口の中を見せてくれるわけでもない猫を相手にするため
麻酔や鎮静といった処置が必要になってしまうみたいなんです。

 

そのため結局は様子見というところで落ち着くことも多いのかもしれません。

 

しばらくしたら猫の喉も快方に向かったようで、
いつもの「ニィヤ~~~~~アァ~~ン!!」というツヤのある声に戻っていました。

 

(=゚ω゚)猫の声がある日、突然、枯れてしまったら
まずは近くの動物病院で医師の診断を仰いでみてはいかがでしょうか。


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