【PS4】2017年下半期を振り返るゲームのベストイレブン|独断と偏見に満ち溢れたレビュー

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( ‘A`)2017年に遊んだゲームを個人的に振り返る、適当レビュー書きなぐりのコーナーが、クソ忙しいと坊主も原チャリでかっ飛ばす師走の時期にやってきました。ゲーム選びの参考にでもして頂けますと幸いです。ちなみに2017年上半期のレビューはコチラになります。それでは行ってみましょう。

charnsitr / Shutterstock.com

9位:クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!

  • 発売日:2017年8月3日
  • メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • 機種:PS4

( ‘A`)任天堂の一強支配だったファミコン、スーパーファミコン時代を経て、ライト層受けするテレビCMと、FF、ドラクエといったキラーコンテンツを従え、今までにはなかったディスクメディアを採用した時の勝ち組ハード「プレイステーション」でリリースされたアクションゲーム「クラッシュ・バンディクー」の3タイトルをギュギュッと盛り込んだ、懐かしくも新しいタイトルになるでしょうか。

名前こそ知っていたけど当時は未プレイだったため、発売日を楽しみにしていのですが、あまりの昔気質なゲーム性に辟易してしまったというのが本音です。やっぱり3世代前のゲームということで、理不尽なゲームバランスは否めないですよね。

ミリ単位の狭い足場をジャンプしながら抜けていくステージとか鬼畜以外の何物でもないカモ。ライフ制ではなく、一発死にを基本に、前後もしくは左右に移動するステージを攻略するのですが、特に奥行きがつかみにくい前後に移動するステージは大半のユーザーが奈落に落ちていたのではないかと容易に予測できてしまうほどでしょうか。特に1stタイトルである初代は激ムズレベル。

8位:カラドリウス ブレイズ

  • 発売日:2014年8月28日
  • メーカー:MOSS
  • 機種:PS4

( ‘A`)ゲームジャンルで「シューティング」といえば、私の子供時代は専らツインビーやグラディウス、中華大仙、スターソルジャー、スターフォース、ダライアス、R-TYPE、雷電といった縦もしくは横スクロール型のSTGだったわけですが、今ではFPSやTPSがシューティングの代名詞になっていますよね。いつの間にやら隅っこに追いやられた元祖シューティングですが、同作はゴシックホラーシューティングとして現代によみがえりし、王道の縦スクロールSTGでしょうか。特定の条件を満たすとキャラクターの服が破れるとか、龍虎の拳のキングを思い出しますね。2017年10月のPSプラスのフリープレイとして配信されたタイトルのひとつ。

7位:RIVE

  • 発売日:2016年9月13日
  • メーカー:Two Tribes Publishing B.V.
  • 機種:PS4

( ‘A`)DL配信専用タイトルなのかな?タコみたいな機体を操作しながら、ステージクリアを目指すヘヴィインパクト・ノンストップ・シューティング。ちょっと昔のゲームって雰囲気だけど発射レートの高いマシンガン攻撃は弾薬を気にせずにぶっ放せるため爽快感アリ。ジャンプボタンがL2のため、咄嗟の状況下では押し間違えることもしばしば。

6位:メタルギアソリッドV ファントムペイン

  • 発売日:2015年9月2日
  • メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
  • 機種:PS4

( ‘A`)2017年10月、PSプラスのフリープレイに大型タイトル「メタルギアソリッド5」が登場したことで、プレステユーザーを歓喜させたのは記憶にあたらしいところでしょうか。今作は隻腕になったスネークを操作しての潜入ミッションですが、なんかいろいろと覚えることが多くて、昔ほど楽しめなかったかも。

5位:Zombie Army Trilogy

  • 発売日:2015年7月21日
  • メーカー:Rebellion
  • 機種:PS4

( ‘A`)日本未発売(2017年12月時点)の洋ゲー。スナイパーライフルによる狙撃に重きをおいたスナイパーエリートの派生作品×ナチゾンビ×グロ要素×TPSといった内容ですかね。中身的には以前PCゲームとしてリリースされていた作品である「Sniper Elite: Nazi Zombie Army」と「Sniper Elite: Nazi Zombie Army 2」をHDリマスター化、そして新作「Zombie Army 3」を1本のソフトに盛り込んでいるとのことで、ボリュームだけはなかなかのものでしょうか。

ゲーム内でも物量に物を言わせてゾンビがわんさか出てくるので、ひたすら射撃に明け暮れたい時には良いカモですね。でも、ヘッドショットを決めて脳天を吹き飛ばすか、蹴飛ばして転んだゾンビの頭部を踏破しないと容易に復活したりと、しっかりと狙いを定めないとダメなところは職人気質な内容といえるかも。ゲームオーバー時のリスタート「え~またここから~?」は人を選びそう。アップデートによるものなのか分かりませんが日本語字幕アリ。

( ‘A`)部位破壊が決まったナイスショットをぶち込むと、適宜挿入されるキルカメラのワンシーン。こちらは、たまたまタマタマを直撃した貴重な1枚でしょうか。

4位:バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション

  • 発売日:2017年8月31日
  • メーカー:カプコン
  • 機種:PS4

( ‘A`)2013年にPS3でリリースされたタイトルのため、当時は散々やり倒したゲームではあるのですが、オマケのレイドモードの面白さが忘れられず、数年の時を経てPS4版も買ってしまいました。レイドはステージごとに一定数の敵が、決まった場所に配置されていて、スタート地点からゴールを目指すというシンプルな内容です。

クリア後には経験値とBPという対価が支払われ、時には即売却なゴミから、思わずガッツポーズなレア物まで、さまざまな武器を得られることもあるでしょうか。んでもって消費した弾薬を購入して補填したり、もっと強い武器を買い漁ったり、大枚を支払って武器を改造したりと、成長、育成を含んだRPG要素があるのも中毒性の理由のひとつではないでしょうか。

ソロでも遊べるし、オンラインで即興のコンビを組んだりと、同じステージを遊ぶにしても、さまざまな結果を得られるため、飽きが来ないというのも特徴ですね。

3位:シャドウ・オブ・ウォー

  • 発売日:2017年10月12日
  • メーカー:ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
  • 機種:PS4

( ‘A`)前作「シャドウ・オブ・モルドール」から何年が経過したのか分かりませんが、中つ国を舞台としたオープンワールドが「シャドウ・オブ・ウォー」となって再び帰ってきたようです。マップ内に点在する大小さまざまなクエストをこなしていくことになるのですが、一帯を支配する隊長クラスを討伐することで、敵勢力を斜陽へと追い込むことができ、ストーリーも有利に進めることができるというわけですね。強敵を倒せばレアな武器や防具をドロップするし、レベルがあがれば敵を凍らせたり、2段ジャンプできたり、雑魚キャラを支配できたりと、色々なスキルを習得することもできるでしょうか。

( ‘A`)前作経験者ほど、どのくらいパワーアップしたかを実感できると思うのですが、荒くれ者のオークをボコボコにして仲間の弱点をゲロさせたり、屈服させた相手を自分の支配下にしたりと基本的なシステムは今作も健在ですね。

( ‘A`)今作のキラーキンテンツは、仲間にしたキャラクターたちで軍団を編成できるところでしょうか。自軍 VS 敵軍という攻防が楽しめる乱戦は面白かったカモ。いかに相手の弱点を握れるか?情報戦も重要ですね。仲間にしたオークを敵勢力に潜り込ませたりすることも可能です。

( ‘A`)こいつは弓矢によるヘッドショットを喰らうと、一時的にうろたえてしまうといったように、偉丈夫に見えるオークたちにも弁慶の泣き所は存在するようです。

2位:ヒットマン

  • 発売日:2017年8月10日
  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • 機種:PS4

( ‘A`)指定されたターゲットを、感情を持たない監視カメラの鋭い視線や、取り巻きたちの包囲網をかいくぐり、人知れず闇から闇へと葬り去る人気ステルスアクションゲームの最新作「ヒットマン」。昔に比べて、大量の重火器を抱えて正面から突っ込み、ジェノサイドなランボープレイが出来にくくなっていますが、火力に物を言わせて暗殺対象まで近寄ることは一応は可能です。

しかし、同タイトルの本質は、暗殺が実行されたことにさえ気づかせないほどのサイレントアサシンを行うこと。そうなると建物の構図を把握したり、警備の穴を付いたり、時には「こんな所に抜け道が!」といった攻略の足がかりとなるルートを発見したり、ツッコミどころ満載の変装したりと、やるべきことは少なくありません。

王手となる暗殺のパターンも多彩で、銃火器による鉛弾のプレゼントはもちろんのこと、ワイヤーを首に巻き付けたり、ステージごとのオブジェクトに仕掛けを施して爆発事故に見せかけたり、飲み物に毒物を混ぜたり、飲み物に劇薬を盛れば体調に異変をきたしたターゲットとトイレで二人っきりになることも可能です。侵入、暗殺、立ち回りと、アプローチも多彩なため、繰り返し遊べるゲームでもありますね。

1位:ウイニングイレブン2018

  • 発売日:2017年9月14日
  • メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
  • 機種:PS4

( ‘A`)忖度して1位!というわけではないのですが、毎シリーズ買ってると、もう評価とか何だとかよくわからなくなりますね。来年2018年はワールドカップもあるし、何かしらの大型アップデートに期待せざるを得ませんね。

2017年をチラッと振り返るnurupo.net的重大ニュース

( ‘A`)今年2017年はウイイレユーザーにとってお待ちかねのウイニングイレブン2018が発売、リアルサッカーでは日本代表がロシアW杯行きの切符を勝ち取るなど、喜ばしいニュースも多かったでしょうか。それではまったく需要のない個人的な本年を振り返ってみたいと思います。

ダンベルとの邂逅

( ‘A`)体重増、筋力アップ!を目標としていた私の前にダンベルが登場ですよ。行きつけの整体院の先生と夜な夜な筋トレに励んでみたりと、フィジカル面強化のきっかけとなる年でもありました。今までいくらプロテインを飲んでも太らなかったのに秋以降に3~4kg体重増、オススメされたクレアチンが効いたのか?自分でも驚く結果に。

骨をディスられる

( ‘A`)ダンベルはトレーニングによって5kg、場合によっては10kgに調整するんですけど、後者が負担となったのか腰をやってしまいました。どうにも痛いので近所の病院を受診。はじめて腰のレントゲンを撮ることに。

あの浴衣みたいな衣装に着替えていたところ、腰にファイテンとかいうパワーテープを貼っていたことを思い出し看護師さんに「剥がしたほうが良いですか?」と聞いたんですよ。そしたら私の衣装をガバッとめくって剥がしてくれました。衣装の下はパンツと靴下だけという恥ずかしい格好なのに、思いっきり見られてしまいました。

ここまでは良かったのですが、現像したレントゲン写真を見ておじいちゃん先生がひと言「う~ん骨が、ちゃっちいなぁ~」。私の身長や年齢を考えると、もうちょっと骨のスケールが大きくないとダメらしいのですが、もう少し言い方を考えてよ!ってなもんですよね。

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( ‘A`)やったぜ!映画を見まくろう!ということで久々の映画レビューも追記。

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