【PS4】2017年上半期を振り返るゲームのベストイレブン

スポンサードリンク

( ‘A`)突然ではありますが、ゲームの感想をただひたすらにたれ流すコーナーのはじまりです。2017年上半期に購入、もしくはDLしたPS4ゲームを対象に、独断と偏見によるレビュー&ランク付けを行ってみました。

PS4ゲームランキング2017

ベンチ:NewみんなのGOLF クローズドオンラインテスト版

( ‘A`)クローズドテストに申し込んだら当選したので、つかの間の限られた時間だけ遊ぶことができました。感想としては従来のみんゴル+PS3のHome(3Dオンライン・ユーザーコミュニティ)ですね。好きなようにカスタマイズしたキャラクターを操作してゴルフに興じるだけでなく、ゴルフ場を所狭しと走り回り探索したり、チャットで会話できたりと、他ユーザーとの距離が近いのも特徴ですね。

11位:バイオハザード アンブレラコア

( ‘A`)PSNの有料コンテンツであるPSプラスの特典「フリープレイ」にて2017年3月に配信されたタイトルのひとつですね。どうしてかチュートリアルを触っただけでプレーするのを辞めてしまいました。バイオハザードとは名ばかりの普通のFPSだと思います。通販でも叩き売りされている迷作なのかも。

10位:影牢 ~もう1人のプリンセス~

( ‘A`)こちらも2017年3月配信のフリープレイタイトルのひとつ。オリジナルはファミコン時代同様、雨後の竹の子のようにソフトが乱発したPS1になります。床、壁、天井にそれぞれトラップを仕掛けて侵入者を蹂躙するゲームなんですけど、1stタイトルは「刻命館」でしたね。

セーブデータがやたらとメモリーカードを消費するし、こちらが仕掛けた罠を簡単に回避するしで、爽快感やアクション性が増したのは2作目以降だったように記憶しております。当時はネット配信とかない時代で、体験版のディスクとかあったんですよね。

肝心の「もう1人のプリンセス」の感想ですけど、トラップコンボが決まれば面白いけど、トラップを仕掛ける画面がどうにも見づらいとか、いろいろと残念な部分が多すぎて、昔の方が面白かったな~とか懐古厨に至ってしまいました。

9位:Mega Man Legacy Collection

( ‘A`)北米のPSストアで購入したんですよね。たまたま覗いてたらSALEやってて、確か5ドル前後の激安価格で購入できた記憶が。大昔にPS3の俯瞰シューター「デッドネーション」のDLコンテンツを買った際に余った端数ドルが、ここでようやく活躍。内容的にはファミコン版の初代ロックマン~ロックマン6までの計6タイトルが盛り込まれたボリュームたっぷりなアクションゲームです。海外版でもアップデートで日本語が追加されるし、いつでもどこでもセーブ&ロード機能が実装されているため、エミュレーターのような遊び方が可能となります。往年のファミコン世代にはたまらないタイトルですね。

8位:アサシン クリード IV ブラック フラッグ

( ‘A`)PSプラス加入者限定100円セールで購入。高速(光)回線の時代に、ADSLを駆使してフルゲームをダウンロードするという暴挙を敢行ですよ。ゲームの方は元々PS3でリリースされたタイトルで、グラフィック的にも「PS3の画面だな~」感が強かったですね。今作は大海原に繰り出して大砲ぶち込み、敵船を鹵獲する海賊が主人公なので、「アサシン」という感じは希薄かも。暗殺者って陽の当たらない存在なのに、主人公は日焼けしたDQNサーファーみたいでした。海賊船 VS 戦艦といった水上のバトルは◎

7位:アサシン クリード ユニティ

( ‘A`)こちらも期間限定の100円セールで購入しましたアサクリですね。舞台は中世フランスってやつでしょうか。アサクリ4をプレーした後にユニティを遊ぶと、グラフィックの格段的向上に驚いてしまいますね。実写みたいでホントにきれいな街並みが再現されております。

( ‘A`)内容的には相変わらず高いところに登って情報収集して、おつかいこなして、ターゲットを誰にも知られずにプスリと暗殺という流れですね。アサクリシリーズは久々だったので、武器や衣装など装備品が充実していたのに驚いたカモ。

6位:ウォーサンダー(War Thunder)

( ‘A`)ワールド・オブ・タンクスがウイイレなら、こちらはFIFAシリーズに相当しそうな基本無料の戦車ゲー。WOT同様に戦車でドンパチやりあうわけですが、こちらは地上部隊である戦車に加えてゼロ戦などの戦闘機も操縦できることで、差別化を図っているというわけです。1回の対戦で最大で3回まで出撃できるので、一撃離脱のWOTとは違ってリスポーンできるのが特徴でもありますね。ウォーサンダーは戦車のスケールが大きいので、より「戦車感」が出てるので、個人的にはゲーム性ではWOT、デザイン性ではウォーサンダーに軍配があがるような気もしますね。また、ドリフト気味にカーブを攻められるので、よりガルパンらしさを味わえるのもウォーサンダーでしょうか。

( ‘A`)三突(三号突撃砲)の勇姿。

5位:ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー

( ‘A`)PSプラス会員だけが100円で購入できる限定セールで購入。対戦などのオンライン要素を排除した、昔気質なシングル専門の硬派なFPSですが、敵の背後を取るステルス要素や、血生臭く過激な描写などは、ナチスドイツが世界を支配するという暗澹とした世界観とマッチしていて、没入感も高くドキドキしながら楽しめたかも。道中、突きつけられる究極の二択に…。

4位:ニーア オート マタ

( ‘A`)戦車にハマってしまい、ほとんどプレーできていないのが正直なところでしょうか。主人公の女の子がカワイイためか、長いスパンで売れ行きを伸ばしているようですね。

3位:ディスオナード2(Dishonored 2)

( ‘A`)主観視点のFPSタイプだけど、敵に見つからないように行動する、ステルスに重きを置いたアクションゲームの第2弾。前作は女王殺しの濡れ衣と汚名を着せられた男性「コルヴォ」が主人公でしたが、2は前作で彼に救出された女性「エミリー カルドウィン」がキーパーソン。

中世と押し寄せる近代化の波が交錯するようなスチームパンクな世界観を舞台に、ガジェットや瞬間移動などの超能力を駆使して、局面を打開していくのが肝となるでしょうか。前作はマップの移動でロードが発生するなど、テンポの悪さも目立ちましたが、今作はそういったこともなく、ゲームに没入できましたね。

ステルス系のゲームって、ヒットマンシリーズみたいに、銃火器片手にドンパチランボープレーが可能な場合もありますけど、同作は殺傷しまくっていると、カオス度が上昇してプレイヤーが不利になるような作りになっているんですよね。これを回避するには気絶に止める必要があるけど、気を失った敵兵をどこかに隠したりと、手間ひまがかかる…かといってサクサク背後からグサリとやってるとカオス度が…と、上手くできてるんですよね。

闇の個人情報が明るみに

( ‘A`)使用可能なガジェットの中には意思を持った心臓型のアイテムがあるんですけど、それをNPCや敵キャラクターに向けると「あの女性は嫌われているわ…」、「彼はお金をだまし取ったことがある…」など、何となく人となりが判明したりして、いろいろと面白いゲームです。

2位:ホライゾン ゼロ ドーン(Horizon Zero Dawn)

( ‘A`)「滅びた現代文明を土台とする古代のような世界観が舞台のオープンワールド+ゾイド+弓矢でハント」みたいなゲームですかね。ウィッチャー3を経験済みのユーザーほど、クエストの進行の仕方というか見せ方が似てるなと感じるかもしれませんね。

大小様々なクエストはひとつひとつ丁寧に描かれていて、どれもストーリー性があるのが良いですね。どうして現世がこのような惨状なのか?どうして滅びたのか?という疑問を解決するため、自然が豊かながらも過去の文明の残骸が見え隠れするオープンワールドを東奔西走するわけですが、周辺はゾイドのような機械じかけの敵キャラクターばかり。それぞれに個性があり弱点があるので、うまく立ち回りながらウィークポイントに矢を射るというのが、基本的な戦闘スタイルになるでしょうか。炎上させる火炎矢、凍結させる冷凍弾、大型の敵には手枷足枷となるワイヤーを打ち込み、動きを封じるなど、バラエティに富んだ戦い方が可能となります。

1位:ワールド オブ タンクス(World of Tanks)

( ‘A`)今年は盛大に「ガールズ&パンツァー」という、女子高生が戦車に乗って戦うというアニメにドハマりしたため、行き着く先は自ずと戦車ゲーになりますよね。WOTは基本無料ゲームで、課金しなくてもそれなりに遊べるのが良いですね。

雪原や市街地など異なるシチュエーションのマップを舞台に、チーム対戦が繰り広げられるオンライン対戦が肝になります。チーム戦とはいえ所詮は、即興の野良陣営ですからね、マップの特性を把握して自分で考えながらうまく立ち回らないと、中~重戦車に出くわしては即御釈迦にされてしまうんですよね。

いつ何時、どこから徹甲弾がかっ飛んでくるか分からない、常に狙われているという緊迫感、そして相手車輌と接敵した時の興奮はオフラインのゲームでは絶対に味わえないカモ。

敵影発見せり

( ‘A`)愛車はM3スチュアートです。軽戦車に属するため、火力は乏しいですが、フットワークに優れた偵察車輌です。茂みに潜んで敵戦車を発見することが主な役割ですけど、わたくしはマップのアウトサイドに位置して中央付近でドンパチやってる敵車輌の、土手っ腹に向かって砲撃しまくっております。サッカーでいえば背後に敵のいないサイドバックがゴール前にクロスを放り込む感じでしょうか。

ブラピも搭乗したM4シャーマン

( ‘A`)こちらは中戦車のM4シャーマンですね。ブラッド・ピット主演の戦争映画「フューリー」でも、主人公たちが乗り込む戦車として登場したでしょうか。

カメさんチーム

( ‘A`)ドイツの戦車「ヘッツァー」。独特の形状、車高の低さが特徴の駆逐戦車になりますが、個人的にはちょっとガッカリした車輌だったな~。足が遅くて味方小隊に置いてきぼりを食らうほどですよ。「アニメと違う!」という感覚をリアルではなくて、ゲームで味わうという何とも矛盾しまくりで隔靴掻痒な思いを抱けるカモ。でも、一撃の破壊力は凄まじくて、クセになる駆逐戦車ですね。

戦車でサッカー

( ‘A`)PC版のイベントだったのかな?過去には3点先取のサッカーモードもあったみたいですね。ウイイレでも実装してみてほしいモードでしょうか。

日本の戦車も参戦

( ‘A`)種類はSTA-1でいいのかな?日本の戦車はアメリカやドイツ、ソ連(ロシア)と比べると、種類は少ないんですけど、世界と(ゲームで)戦える戦車はそれなりにあります。皆さんも好きな戦車で出撃してみてはいかがでしょうか?最低でも短期間で100回は撃破されると思いますけど、マップの特徴を把握し、戦車ごとのクセを掴み、立ち回りを確立できるようになると、生還率が上昇するかもしれませんよ。

【PS4】2017年上半期を振り返るゲームのベストイレブンまとめ

( ‘A`)いかがでしたでしょうか?ゲームのベストイレブン2017年上半期Ver.。今後はウイイレの新作も発売を控えるなど、楽しみなタイトルも多いのではないでしょうか。

2017年下半期に期待したいPS4ゲーム

  • ヒットマン
  • クラッシュバンディクー ブッとび3段もり!
  • ウイニングイレブン2018
  • バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
  • サイコブレイク2

スポンサードリンク

CTA/コール・トゥー・アクション

Jリーグ・クラシックス・レジェンズに新たな刺客



( 'A`)Jリーグでプレー経験のある外国人選手がウイイレ2017のピッチでよみがえる「Jリーグ・クラシックス・レジェンズ」に追加パックが登場。新たに5人の選手と、モダンな2着のユニフォームが配備されました。